はるか、ノスタルジィ

今日、出かける時、Suicaを持って出るのを忘れてしまった。 思えば、ICカード式になってから、キップを買って電車に乗ったの初めてかもしれません。 電車の時間ぎりぎりに家を出たものだから、キップを買う時間が無くて、本当にあせった。 昔はこれが当たり前だったのに、キップを買うこと自体がすごく煩わしく感じたりします。 キップが当たり前の頃、大体どこまで行くにはいくらっていうのを覚えてたものだけど、ICでやって慣れてたら、運賃がいくらなのか分からなくて、久しぶりに運賃表を見たり、いかにやらなくなった事が多いのか、思い知らされましたね。 そう言えば昔は、JRの切符売り場には、運賃をボタンで押すタイプの自動販売機だけじゃなくて、160円なら160円、210円なら210円専用の自動販売機もありましたよね。 もっとさかのぼれば、改札には駅員さんがいて、ハサミをカチャカチャリズムを刻んで鳴らしてたりもしましたよね。 あ、でもこれを知ってるのは、相当オッサンだよな... と、ICカードを忘れただけで、いろいろノスタルジーに浸ってしまったのでした。 愛車を売る